MRONJ疫学研究
MRONJの発生率は、骨粗鬆症に対する治療をされている方で0.001〜0.01%程度、悪性腫瘍の骨転移に対する治療をされている方で1〜30%程度とされています。日本口腔外科学会が行っている調査では年々その数は増加しており、2019年には約7,000人がMRONJの治療を行ったと報告されています。当分野では、MRONJの発症率だけでなく、どのような方がMRONJの発症のリスクが高いのかを明らかにするため、疫学研究を行っています。
研究成果
学会発表
- 藤田医科大学病院で骨吸収抑制薬(ARA)を投与された患者の歯科的介入とARONJ発症および治療法についての検討 椎名哲郎,佐藤公治,関本愉,奥井太郎,小林義和,相澤貴子 第46回日本口腔外科学会 中部支部学術集会 2021年10月30日